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「アニメ葬送のフリーレン」の感想:YOASOBI「勇者」の音楽が作品を彩る

崖の上の魔王城 「旅の目的は?」の文字 YOASOBI
AI作成

※本ページはプロモーションが含まれています

はじめに

アニメ「葬送のフリーレン」はつまらないという評判は本当だろうか?と確かめたい方。

YOASOBIがオープニングテーマを担当しているので、一応見てみようかと思った方。

漫画は読んでいるがアニメを見るかは迷っている方。

著者の正直な感想は、離脱しないで2時間見れたです。

自分もYOASOBIが主題歌を担当するので、一回目は試しに見るかのタイプでした。

漫画は未読、主題歌「勇者」はYouTubeのアニメの直前予告を見る限り、YOASOBIのアニメ主題歌にしては、サビの部分の判断ではいまいちかなと感じていました。

金曜ロードショー見て、オープニングの「勇者」は悪くはなかったという感想を持ってひと安心しました。

そしてアニメ本編初見は、特別に感動したわけではありませんでしたが、つまらないわけでもなく、最後まで見続けました。

とりあえず次回も視聴継続することに決めました。

しかしこの記事を書くにあたりアマプラで2回目みたら、ちょっと印象が変わったのでそのことも含めて以下感想を述べていきたいと思います。

あなたのアニメを見るか判断材料になると確信しています。

アニメ 「葬送のフリーレン」

始まる前の期待 覇権アニメ候補

期待理由を集めると

  • 原作漫画が過去漫画大賞を受賞していて、累計11巻で1100万部の売り上げ
  • 異例の金曜ロードショーで2時間スタート
  • 日本テレビ系金曜日11時にアニメ新枠で放送
  • オープニングテーマ曲がYOASOBI
  • 監督がぼっちざろっくの斎藤圭一郎氏
  • アニメ制作会社がマッドハウス
  • 豪華声優陣(らしい)

あらすじ ここから若干のネタバレあり

葬送のフリーレンとは

葬送のフリーレン」とは、山田鐘人氏とアベツカサ氏による同名漫画を原作とするテレビアニメ作品です。

物語は、勇者たちが魔王を倒した後の世界を描いており、千年以上生きるエルフの魔法使いフリーレンが、勇者たちと再会の約束をして旅に出るところから始まります

あらすじ
  • 勇者一行が魔王を倒した後、50年後に再び集まり、次回の「半世紀流星」を共に見ようと約束を交わします。
  •  50年後、ヒンメルが亡くなり、フリーレンは自分がヒンメルについて何も知らず、知ろうともしなかったことに気付きます。
  • フリーレンは、人間を知るための旅に出ることを決意し、ハイターが命を助けたフェルンを弟子に迎え入れます。
  • 旅の目標は、「死者と対話できる」と噂の「魂の眠る地(オレオール)」で、今は亡きヒンメルに感謝の念を伝えることです

登場キャラクター

  • フリーレン:魔法使いで、本作の主人公。
  • ハイター:僧侶。
  • アイゼン:戦士。
  • ヒンメル:勇者。
  • フェルン:フリーレンの弟子。
  • シュタルク:アイゼンの弟子

声優

  • フリーレン 種﨑敦美
  • フェルン 市ノ瀬加那
  • シュタルク 小林千晃
  • ヒンメル 岡本信彦
  • ハイター 東地宏樹
  • アイゼン 上田燿司
  • フランメ 田中敦子

著者の第一回 (1話~4話)の感想

大まかな感想

金曜ロードショーの同時視聴時は特別面白いと感じたわけではないが、離脱することなく最後まで見ました。

30分を超えるアニメは特別面白いと思わないとすぐ見る気が無くなるのに、そんなことはなかったので珍しいです。YOASOBI主題歌だから最後まで見ないと、そういう意識も特別なかったのですが。

この記事を書くためにもう一度Amazon Primeで見てみたのですが、2時間が4話に分かれていて少し見やすかったです。

淡々とした話の印象は同じだったが、なぜか面白さが増した感じがしました。

おじさんの昔話で若い人はピンとこないかもしれませんが、アルプスの少女ハイジでクララが登場していない回を見たときの感覚を思い出しました。(劇的なことが起きなくてなんとなく、ほっこり話が終わる。)

特に4話の中で印象に残ったエピソード(ネタバレします嫌な方はここ飛ばしてください)

残骸が浮かぶ港を掃除する話
  • 残骸の浮かぶ港の掃除を依頼される
  • 前回勇者一向で訪れたときはフリーレンだけ新年の日の出を寝坊して見なかった
  • そのことをヒンメルはひどく残念がっていた
  • フリーレンは日の出を見逃したことぐらい大したことないと言った
  • ヒンメルはフリーレンなら絶対に楽しめたはずだと強く言う
  • 今回はそのことも思い出し村長の勧めに従って見ることを決意する
  • しかし寝坊のフリーレンは結局フェルンに起こしてもらってようやく日の出を見ることができた
  • 日の出を見て美しいがヒンメルが言ったほど楽しいものじゃないという感想
  • しかしフェルンはいつもよりフリーレンが楽しそうな様子をしてるように見えるそうだ
  • それはフェルンが楽しそうにしているからとフリーレンは言うが、そこでヒンメルが言っていた意味にはたと気付く

こうして箇条書きにすると、くどい演出に感じるかもしれないが、著者が一回目見たときはさらっとしていてくどくは感じませんでした。

気になるのはよっぽどのアニメ好きだけと思われる。

結局幸せは一人で感じるものではないという本質の話です

自分は一人で孤独だと感じている人も大丈夫ですよ

ほんとに些細なつながりで幸せを遺伝子がアシストしてくれます

同じ学校出身者の活躍を共に喜ぶでもいいし、同じ県、もっと大きく同じ国でもいい、生き物は集団で幸福を感じると思います。

これからもこういう話が続く予感がします。

著者も読者の知性を信じて記事を書くことを心がけます。

著者
著者

読者を信じてくどい表現はやらないことにする

放送情報

最速放送 毎週金曜11時

TV地上波 日本テレビ系全国30局ネット

見放題配信 毎週土曜日0時 最新話順次配信
  • ABEMAプレミアム
  • Amazon prime video
  • dアニメストア
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  • J:COMオンデマンド
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  • U-NEXT
  • wowowオンデマンド
  • バンダイチャンネル

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最新話期間限定 無料配信
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レンタル配信
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    など

YOASOBIのオープニングテーマ曲「勇者」

YOASOBI担当の背景

YOASOBIは、小説を音楽にするユニットとして活動している男女2人組の音楽ユニットです。

メンバーは、コンポーザーのAyaseさんとシンガーソングライターでもあるボーカルのikuraさん(幾田りら)です。

活動開始:2019年

YOASOBIは、デビュー曲「夜に駆ける」で多くの人々に知られるようになり、数多くのヒット曲を生み出しています。

また、楽曲がアニメの主題歌やcmのタイアップに起用されることも多く、幅広い層から支持を受けています。

YOASOBIは「葬送のフリーレン」に自身ものすごくファンであり、楽曲という形で作品に貢献できることを嬉しく思っているとコメントしています。

歌詞の特徴

「勇者」は、原作者である山田鐘人氏が執筆した小説「奏送」に登場する勇者ヒンメルに向けた歌詞が特徴的です。

奉送のあらすじ
  • 勇者ヒンメルの死後5年後にフリーレンが訪れた”音楽都市”と称される小都市を舞台にした物語
  • ふと立ち寄った楽器屋の店主に弾くのに100年かかる楽器をすすめられるが他に相応しい人が現れなかったらと一度辞退
  • ヒンメルは記憶のなくなった老女にフリーレンがきたら魔法で記憶を呼び戻してもらえと言い残していた
  • 老女はなぜか自ら記憶を消していたが理由はもちろん思い出すことができない
  • フリーレンはヒンメルとの旅の一場面を回想して老女の記憶を取り戻す魔法を思いつく
  • 老女が記憶を消したのは100年楽器が欲しいと思う気持ちを忘れるためだった
  • 老女が100年楽器を手に入れることになり音が鳴らせるまでになった

歌詞には、ヒンメルへの感謝や敬意が込められており、彼が残したものを受け継いでいくことが歌われています。

また、歌詞には「勇気を出して、前に進もう」というメッセージが込められており、聴く人々に勇気や希望を与えることが狙いとされているようです。

これまでのYOASOBIの楽曲の歌詞に比べると原作そのままを歌詞にするのではなく、その物語が表す象徴的なものを歌詞にまとめているようで、Ayaseさんの新たな一面が感じられます。

曲の特徴

「勇者」は、YOASOBIらしいエレクトロニックなサウンドが特徴的です。

イントロから盛り上がりを見せ、歌詞に合わせて徐々に高揚感を増していく構成になっています。

また、サビの部分では、力強いコーラスが印象的で、聴く人々に勇気や希望を与えるような力強さが感じられます。

著者の感想と 曲の評判

YouTubeの葬送のフリーレン予告映像でサビ中心の1部聞いたとき余りよく感じませんでした。

今までYOASOBIのアニメ主題歌は、一部分でもよく感じたので今回心配していました。

しかし全体を聞いたら何度も聞きたくなる曲だったので安心しました。

世間的な評判はアニメにあっていないという声もあることは確かです。あと、YOASOBIにしてはキャッチーさが足らないのではないかという意見も見られます。

皆さんももう聞いたことはあると思いますが、どう思いました?

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アニメと主題歌の関係

主題歌

アニメ「葬送のフリーレン」は、ロードムービー&ヒューマンドラマというジャンルであり、派手な魔法バトルよりもヒューマンドラマがメインとなっています。

一方、「勇者」は、YOASOBIらしいエレクトロニックなサウンドが特徴的で、力強いコーラスが印象的な楽曲です。

アニメと楽曲のジャンルや雰囲気が合致しているという意見もあります。

また、アニメのストーリーに登場する勇者ヒンメルに向けた歌詞が特徴的であり、アニメの世界観やストーリーに対するリスペクトが込められているとも考えられます。

劇中曲

Evan Callが作曲したBGMが使用されています。

現在のところ評判いいようですが、これも余り著者の印象には残っていないのですが、控えめな印象が良いのでしょうか。

エンディング曲

milet「Anytime Anywhere」です。

これは、アニメの雰囲気にあっていていい曲だという意見多数です。

miletさんのコメント

いつでもどこでも相手を思い続け、約束なしで心から寄り添いたいという気持ちを表現しています。再生、花、星になっても相手にとって特別な存在でありたいという願いも込められています。そして、この歌が相手に幸せをもたらすことが作者にとって最も幸せなこと。

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結論

以上が「葬送のフリーレン」とそのオープニングテーマ曲「勇者」の印象でした。

アニメのほうは、派手なアニメではないが何度見ると味があるタイプで名作になる予感がします。まあまだ始まったばかりなので断言はできませんが、多分見続けることになると思います。

YOASOBIの「勇者」も「アイドル」のような派手さはないものの何度でも聞ける曲としてヒットする予感がします。

皆さんも1話だけでも見ることをお勧めします。

もちろん「勇者」も聞いて下さい。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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