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幾田りらベスト3パフォーマンス;YOASOBI以外でも輝く独自の魅力

ピントがぼやけた音楽ライブ 「幾田りら 生live ベスト3」の文字 幾田りら

※本ページはプロモーションが含まれています

はじめに 3位、2位、1位

YOASOBIのボーカルikuraがシンガーソングライター幾田りらと同一人物だと最近知った方。

幾田りらの楽曲どれから聴こうかな。そんな方いませんか?

著者もYOASOBIの「夜に駆ける」を聞いて初めて存在をしったので、そのボーカルがソロとしてそれまでも活動していたとは知りませんでした。

しかし、知ってからはYOASOBIのラジオなどの影響もあって、幾田りらさん個人の活動にも興味がわきました。

YOASOBI以前の聞くことができる曲やカバー曲、YOASOBI結成後に発表された曲含めてスマホにダウンロードして一日中聞いていたときもあります。

そんな著者が、幾田りらさんがYOASOBIとしての活動以外で行ったライブパフォーマンスのうち、お勧めできる動画をベスト3形式で独断で選びました。

  1. ブルー(たりないすくないとセットの演奏)
  2. ばかまじめ
  3. Free Free Free


YOASOBIでの活動以外見たことない人の参考になればうれしく思います。色々見たことある人はあなたの選んだものと比べてみてください。


今回選んだものはたまたま全て人々の前で初めて生演奏されたという共通点があります。


Apple Music

幾田りら 経歴

幾田りらさんは、日本の歌手、シンガーソングライターで、音楽ユニット「YOASOBI」のメンバーとしても活動しています。

本名は「幾田りら」で、別名義として「ikura」という名前も使っています。

2000年9月25日生まれで、東京都出身です。

アコースティック・セッション・ユニット “ぷらそにか” にも2021年8月13日まで所属していました。

使用した経験ある楽器は、ギター、トランペット、キーボード、タンバリン、リコーダーです。
フィーチャリングゲストも多数あります。


YOASOBI、ソロ、共演それぞれにおいて独自の表現を使い分けてその歌声は常に注目を集めています。


第3位 Free Free Free feat.幾田りら

この曲について

発売日 2022年7月27日

東京スカパラダイスオーケストラ

北原雅彦(トロンボーン)

GAMO(テナーサックス)

NARGO(トランペット) 作曲

谷中敦(バリトンサックス)作詞

沖祐市(キーボード)

川上つよし(ベース)

加藤隆志(ギター)

大森はじめ(パーカッション)

茂木欣一(ドラムス・ボーカル)

フィーチャリング 幾田りら

フィーチャリングとは

主役にすえるという意味です

会場 状況

会場sweetlove shower2022 8月27日 山梨県 山中湖交流プラザ きらら

翌8月28日にYOASOBIとして出演を控えた前日に東京スカパラダイスオーケストラのステージにゲスト出演しました。

YOASOBIの曲である「ツバメ」をスカパラがNHKの番組でカバー。

「ツバメ」をドラムの茂木の歌で始まり1番が終わったとこでikuraとして登場2番
から歌うという流れでした。

その時の動画にも興味あったらこちらから

その後改めて幾田りらとして紹介され、演奏開始されました。

動画みどころ

まずおそろいの黄色い衣装でベストを身に着けてる姿がかっこよくてかわいいです。よほどYOASOBIの
のときの衣装より自分は似合ってると思いました。


客前初演というのを感じさせない堂々とした感じのたたずまいを見せます。


コロナで制限された生活からの解放テーマに歌声を響かせます。YOASOBIの曲を歌っているときは余り感じない力強さです。

チャットコメント欄にスカパラのメンバーのチャットも残っているのでべた褒めのコメント見るのも楽しいです。

一番の見どころはトランペットから早口パートにかけるあたりですか。

下記のボタンからYouTubeチャンネルでどうぞ、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

第2位 ばかまじめ

この曲について

Creepy Nuts(R-指定とDJ松永)  Ayase 幾田りら

ニッポン放送 オールナイトニッポン放送開始55周年記念公演『あの夜を覚えてる』(2022年3月20日、3月27日上演)の主題歌


作詞 R-指定 Ayase

作曲 DJ松永 Ayase

会場 状況

RISING sun ROCK FESTIVAL 2022inEZO 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ【北海道石狩市】 2022年8月12日

夕方からYOASOBIのステージを終えた、 幾田りらとAyaseがトリのCreepy Nutsの最後の曲にゲスト出演

動画みどころ

始まる前に、忙しすぎてリハーサルもできなかったという紹介がありサプライズで幾田りらさん登場
その後Ayaseさんも登場しました。

裏側での短い打ち合わせの様子も動画の中に入ってます。


見どころは、もちろん幾田りらさんの歌唱力とR-指定のラップだけではない優しい歌声、仕事が
少ないDJ松永もっと何もしてないAyase氏です。

とにかくステージ上も会場も楽しそうで、特別な空間を表しています。

下記のボタンからYouTubeチャンネルでどうぞ、ここまで読んでいただいてありがとうございました。


第1位 ブルー  この動画だけでも見て欲しいです

フジファブリック 幾田りら

たりないすくないfeat.幾田りら 作詞 加藤慎一 作曲加藤慎一 編曲 フジファブリック
アルバム収録曲で MVも作成された

ブルー  作詞 山内総一郎 作曲 山内総一郎 編曲 フジファブリック

フジファブリック ギターボーカル 山内総一郎
         ベース     加藤慎一
         キーボード   金澤 ダイスケ

この動画について

フジファブリックの11枚目のフルアルバム「I Love You」の発売を記念して、2021年3月9日にYouTubeでトーク&ライブが開催されました。

幾田りらさんと映像監督の橋爪駿輝さんがゲストに招かれ、番組名は「New Album『I Love You』リリース記念」となっています。

著者はこの配信すべて生で見ていましたが、最初にアルバム全曲をフジファブリック3人がそれぞれ、作った曲を紹介しました。

次にゲストの橋爪駿輝さんとのトークコーナーがあり、最後にフジファブリックと幾田りらさんの演奏でした。


橋爪さんは「たりないすくない」のMVのクリエイティブ・ディレクター担当されています。


今回調べて驚いたのですがYOASOBIの「ハルジオン」の小説の原作者でもあるのですね。


そのことをトークコーナーで言ってたかどうかも今となってはすっかり忘れています。


この動画はしばらくフル動画で残っていて、後日一旦すべてアーカイブ消されてました。

その後、編曲された部分が再アップされて現在に至ります


カットされて部分のうちお知らせしたいところは、幾田りらさんのマネージャーがフジファブリックの大ファンでセレクトした曲を幾田りらさんに紹介したこと。

その中からせっかく来たので1曲じゃもったいない、もう1曲の演奏に「ブルー」を選んだことがあげられます。

動画みどころ

とにかく素晴らしいので聞いていただければいいのですが、著者が幾田りらさんの歌ってる動画の
なかでも1番好きで皆に聞いてもらいたいんです。

それにもかかわらず、まだ25万再生しかされてないことに驚いています。


とにかく気持ちのいい、歌と演奏なので聞いてみてください。

著者が1位にあげたのは幾田りらさんのためつくられた「たりないすくない」より「ブルー」のほうです。

下記のボタンからYouTubeチャンネルでどうぞ、ここまで読んでいただいてありがとうございました。


どうでした素晴らしいハーモニー味わえましたか?

最後に

以上が著者が選んだ幾田りらさんの現在のベスト3パフォーマンスです。

生演奏はそれぞれに演奏が行われるまでに背景があり、それをいちいち知って聞いたらまた違う趣があります。

皆さんが選ぶとすればどんな演奏ですか?幾田りらさんの楽曲を動画やサブスクで聞いてみて選んでください。

また生ライブを体験できれば素晴らしい思い出と共に心に残るでしょう。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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