- はじめに
- 【最重要】参戦に向けた会場共通の準備
- 京セラドーム大阪
- バンテリンドーム ナゴヤ
- 大和ハウス プレミストドーム(北海道札幌)
- みずほPayPayドーム福岡
- 東京ドーム
- 【未定】アジア公演会場 01(ソウル想定)
- 【未定】アジア公演会場 02(台北想定)
- 【未定】アジア公演会場 03(シンガポール想定)
- 【未定】アジア公演会場 04(香港:本当に開催される?)
- 【未定】アジア公演会場 05(追加都市:どこで開催?)
- まとめ
はじめに
YOASOBIの2024年からのドーム・スタジアム公演。座席番号がわかるのは、ローソンチケットの電子チケットで公演の1週間前です。
それでも皆さん、いろいろ調べていますよね。公式サイトの情報は丁寧ですが、数万人が一斉に動き出す現実の混雑や、座席によって変わる演出の見え方までは教えてくれません。
著者は福岡在住のYOASOBIファンです。ここに書いていることは、これまでの経験や、好きだからこそ調べ続けてきた内容です。この記事では、以下のポイントを各会場ごとに丁寧にまとめています。
- 座席数だけではわからない各会場の体感
- スマホ撮影を前提とした座席の考え方
- 公演後に人の波に飲まれずに動くための帰り方
どの段階でチケットを手にしても、読んだその日から準備が変わるでしょう。どんな座席番号が届いても「これでいける」と思えること、そして当日会場を出た瞬間から「来てよかった」という余韻だけが残ること。
この記事が目指しているのはそこです。
【最重要】参戦に向けた会場共通の準備
まずはここから:今回のツアーの日程や会場の基本

「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027」は、日本人アーティストとして初のアジア10大ドーム&スタジアムを巡る、YOASOBI史上最大のプロジェクトです。
以下の詳細記事で、ツアー全体のまとめとチケット先行・一般販売の詳細を解説しています。未読の方はまずこちらからチェックしてください。
YOASOBI 2026-2027年アジア【10都市ドーム&スタジアム】ツアーの最新情報まとめ | 博多音楽屋台
【随時更新】YOASOBIドームツアー2026チケット攻略!申込手順と電子チケットの罠 | 博多音楽屋台
この記事では、参戦が決まった方が当日に迷わないよう、各会場の攻略ポイントに絞って徹底解説していきます。
近距離は表情、遠距離は演出. スマホ時代の新視点

ドームという広大な空間では、座席によって「見るべきもの」が劇的に変わります。
- ドームの「距離感」の現実
ファンクラブ最速先行のSS席(アリーナ前方)であっても、メンバーの表情を肉眼で拝むのは困難なほどドームは広い。まずは「どこに座っても基本は遠い」という覚悟が必要です。 - 運営のプロ意識が生む「死角なし」の空間
運営側はどこからでも楽しめる品質を徹底管理しています。そのため、どの席でも一定の視覚体験が保証されています。 - 双眼鏡不要説:スマホ撮影が主流の文化
過去の全ライブ映像を分析しても、双眼鏡を使う観客はほぼ皆無。YOASOBIは「スマホ撮影OK」が定着しているため、双眼鏡で追うよりも、スマホを構えて「記録と記憶」を同時に楽しむスタイルが現場のスタンダードです。 - フリフラが作る「光の海」に没入する
スタンド席は、巨大モニターの迫力と観客席の光の海を最も美しく写真に収め、演出の全貌を味わえる「特等席」へと変わります。
スマートフォン撮影OK!動画も解禁された新ルールとバッテリーの考え方
撮影ルール

スマホは「チケット」であり「財布」でもある
電子チケットでの入場、および物販の事前予約システム利用のため、スマホは必須です。電池切れは入場不可や物販の受け取り不可に直結するリスクがあることは念頭に置く必要があります。
動画撮影によるバッテリー消費の懸念
過去の公演では、写真撮影とSNS利用だけでも終演時に電池が10%程度まで減ったケースがありました。今回はさらに動画撮影が可能なため、撮影頻度によっては100%充電で挑んでも不足する可能性があります。
独自のリサーチ(NotebookLMによる技術分析)によると、4K動画撮影は20分で約10%ものバッテリーを消費します。
🔋 動画撮影時の消耗目安 (4K想定)
※技術分析に基づくシミュレーション値
ドーム公演の長丁場、撮影に夢中になると終演後の電子チケット表示や帰路の連絡に支障が出るリスクが非常に高いことが分かりました。
安心の日本メーカー製で電池切れを回避
「せっかくの動画解禁、最後まで撮りきりたい」という方には、日本メーカー・エレコムのモバイルバッテリーがおすすめです。10000mAhの大容量ながら、現在3,000~4,000円と非常に手頃で、Amazonや楽天でも手軽に購入できます。
【紹介アイテム:ELECOM DE-C38-10000BK】 重ね持ちしやすいスリム設計。日本のPSE規格に適合した高い安全性が特徴です。
2026年3月1日時点はAmazonが最安値
後日 スマホ動画撮影特集ブログ作成予定
- 結論:不安要素があるなら準備を
詳細な機種別の消耗データや、熱暴走を防ぐための「プロの設定術」については、後日公開予定の「ライブ撮影専用ガイド」で徹底的に深掘りします。まずは当日、電池切れで泣かないための準備を整えておきましょう! - モバイルバッテリーの必要性は「機種と状態」による ノートブックLMで研究データ、大体の目安が出てきました。これを表として載せる予定。
ただし、最新機種やバッテリー状態が良好な端末であれば、一日持ってしまう場合もあります。自身の端末の「動画撮影時の減り方」を事前に把握しておくことが重要です。 - 結論:不安要素があるなら準備を
「全員必須」とまでは言えませんが、動画を長時間回す予定がある方や、バッテリーの劣化が気になる方は、予備の電源を用意しておくと安心してライブに没頭できるでしょう。
遠征民必見!ドーム周辺ホテルの「即予約」タイミングとキャンセル料の罠
「油断」が最大の敵:発表から本番までの長期戦
今回のツアーは2月発表・10月開幕と、開催までの期間が非常に長いため「まだ大丈夫だろう」と油断しがちです。しかし、遠征民の動きは早く、チケット当選を待たずに予約を入れるのが現代の鉄則。早めの確保が明暗を分けます。
【要注意】11月28日の福岡は「ホテル争奪戦」確定
11/28 福岡は「宿泊激戦」確定
PayPayドーム(YOASOBI)とマリンメッセ(米津玄師)の公演が完全重複。福岡市内のホテルは例年以上のスピードで埋まり、価格も高騰します。
数万人規模のファンが同時に市内に押し寄せるため、27日・28日の宿泊予約は極めて困難。PayPayドーム周辺だけでなく、米津さんのチケット販売状況も睨みつつ、早急な対策が必要です。
宿泊エリアは「点」ではなく「面」で探す
ドーム徒歩圏内は高額かつ即満室。札幌なら「すすきの」、名古屋なら「栄・伏見」、福岡なら地下鉄沿線の少し離れた駅など、移動時間を考慮した「回避エリア」をあらかじめ設定しておくのが賢い選択です。
予約時のチェックポイント:後払いとキャンセル料
急な出費を抑えるための後払いサービス(minute等)の活用や、「いつからキャンセル料が発生するか」の確認は必須。最新の宿泊事情や、より有利な予約サイトを再確認することをおすすめします。
京セラドーム大阪
京セラドーム大阪ってどんなところ?場所や会場の広さなど、まずは基本をチェック
大人 14,000円 / 子供 8,000円
地下鉄長堀鶴見緑地線の「1番出口」と阪神なんば線の「2番出口」は、どちらもドーム横の同じ長いエスカレーターに通じています。
案内に従えば迷うことはありません。エスカレーターを降りてすぐ右手に見えるのがドーム本体です。
JR大正駅からドームまでは徒歩10分ほど。その道のりを4コマ漫画でご案内します。

ここだけの特別なルール:京セラドームで「ジャンプ禁止」と言われる理由
京セラドーム大阪には、他のドーム会場にはない非常に厳格な独自ルールが存在します。それが「公演中のジャンプ禁止」です。これは単なるマナーの範疇を超え、会場の存続にも関わる重要な決まりごととなっています。
- 地盤の特性:ドーム周辺は軟弱な地盤となっている
- 振動の増幅:数万人の一斉ジャンプが地中に伝わり、増幅される
- 周辺への影響:近隣地域で「震度3相当」の揺れが発生する
- 運営へのリスク:住民からの苦情により、公演中止や会場使用不可の恐れがある
この地質学的な理由から、運営側の対応は非常に徹底しています。会場内の通路や柱の至る所に「ジャンプ禁止」の貼り紙が掲出されているのはもちろん、開演前や幕間にはスタッフがボードを持って客席を巡回し、一人ひとりに届くような厳重な呼びかけを行っています。
実体験のリアル:ジャンプなしでも熱狂は作れる
実際に私もアリーナ席で参加してみると、このルールが想像以上に周知・徹底されていることに驚かされます。ファン同士の間でも「京セラ=ジャンプ禁止」という認識が完全に共有されており、混乱や反発は一切見られませんでした。
ジャンプという縦の動きが制限される代わりに、京セラドームでは独自の盛り上がり方が定着しています。
アリーナ後方かスタンド上段か。巨大ドームで「演出の全景」が最もきれいに見える場所
演出の全景と野球掲示板3枚分ほどの大きさの巨大モニター

アリーナ席に入ってまず驚いたのが、目の前に広がるあのバカでかいモニターです。 野球の掲示板3枚分という言葉は大げさじゃなく、後ろの席でもアーティストをすぐ側に感じられました。 この巨大な画面のおかげで、広いドームのどこにいてもライブの世界にどっぷり浸れます。
一方で上段席の方は、ステージ全体とアリーナに広がる「フリフラの海」を、上からまるごと見渡せる場所。
YOASOBIのような光と映像を多用するライブでは、上段席こそが「演出の完成形」を味わえる特等席になります。 どの席になっても、京セラなら最高の瞬間に出会える。そう確信させてくれるステージでした。
【実録:アリーナ席の飲料トラップ】と銀テープ
アリーナに降りる前に必ず飲み物を買っておけ
銀テープ等の特効演出はアリーナ前方〜中央に集中する。スタンド席には届かないが、その分、演出全体を写真や記憶に焼き付けることに集中できます。
【実録】京セラドームの洗礼:40分遅延が生んだ「公式休憩」と、30分後の賢い退場術
開演前の40分遅延ドラマ
2024年の公演では、機材トラブルを理由としたアナウンスが繰り返され、開演時間が大幅に遅延しました。後日、一部では「VIP客の到着が遅れたことが原因ではないか」という噂も囁かれましたが、真相は定かではありません。
開始が25分ほど経過したところで、ようやく「あと15分後(計40分遅れ)に開演する」という具体的な公式アナウンスが流れました。
すると、それを合図にしたかのように、数万人におよぶ観客のうち何千人もの人々が一斉にトイレへと向かい、図らずも「公式トイレ休憩タイム」が発生。本編が始まる前に休憩が始まるという、まさに前代未聞の事態となりました。
規制退場の現実と帰りの「大迂回」ルート
終演後は規制退場で順番に退場するようアナウンスがありましたが、前日と同様に開演が40分も遅れたため、ルールを守る客は私のような客は少なかったです。
私の列では私以外にあと一人しか残っておらず、守っていたのは2割程度でした。他の会場の情報ではそのようなことはなかったようなので、やはり40分の遅延の影響が大きかったのでしょう。
公演終了から30分後くらいにドームの外に出ましたが、まだ通行規制がかかっていました。目と鼻の先にある阪急電車の入り口には行かせてもらえず、大きく迂回させられて別の入り口から帰ることになりました。
ただ、その分、阪神電車のたどり着いたホームにはライブ帰りの駅とは思えないほど人が少なかったです。

イオンモール大阪ドームシティだけじゃない!直前でも入れる穴場カフェ

- 飲食持込の注意:水・お茶のペットボトルを除き原則禁止のため、入場前に済ませましょう。
- 2024年のYOASOBIカレー:2階スタジアムモールにて、特典ステッカー付きの本格メニューが登場し話題となりました。
- 賢く選ぶ周辺穴場:イオンの混雑を避け、北の九条駅や南の大正駅周辺にある喫茶店へ足を伸ばすのが、ライブ前を軽やかに過ごすコツです。
ドームからこれだけ近い宿はもう埋まり始めています。検討中の方はお早めに!
バンテリンドーム ナゴヤ
バンテリンドーム ナゴヤってどんなところ?場所や会場の広さなど、まずは基本をチェック
地下鉄のナゴヤドーム前矢田駅(地下鉄名城線)から屋根がついていて雨の日は濡れません。またJR大曽根駅なら新幹線で名古屋市内の切符ならそのままの料金でここまで来れます。

5階パノラマ席の視点:光の演出と「Into The Night」が作る全景
5階パノラマ席は、ステージからの物理的な距離こそありますが、ライブの「演出意図」を最も正確に受け取れる特別なエリアです。
まず、当日手にする持ち物の選び方や、ドーム公演特有のルールについて、実体験に基づくポイントを整理しました。
実体験に基づく、現場での持ち物選択と注意点
スマホのズーム機能
推奨最近のライブは撮影可能なシーンも多いため、そのまま鑑賞と記録を両立できるスマホが最も効率的です。
高倍率の双眼鏡
非推奨5階席からはアーティストがかなり小さいため、双眼鏡を構え続けるのは大変です。ズーム撮影に集中する方が楽しめます。
公式の「フリフラ」
基本会場全体で色が制御される公式ライトがメインとなります。5階から見る連動した光の海は圧巻です。
私物のペンライト
控えましょう演出の都合上、個人のライトは使用を控えるのが一般的です。公式の指示に従って準備しましょう。
※5階席は会場全体を見渡せる「演出の特等席」です。
余計な荷物を減らし、全景を楽しむのがコツです。
5階席からのながめ:光の演出を丸ごと楽しもう
YOASOBIのライブは、光の演出がとってもきれいです。5階席なら、アリーナでは見きれない大きな光の模様を上から丸ごと楽しめます。
特に『Into The Night(夜に駆ける)』で会場全体が光に包まれる瞬間は、この高さから見るのが一番きれいで感動します。
音響特性:ドーム特有の反響を抑える
ドーム公演で多くのファンを悩ませるのが音の反響ですが、5階席はスピーカーからの直接音が届きやすく、かつアリーナ底面からの跳ね返り音が減衰するため、意外にもクリアな音像で楽しめる場合があります。
帰りの大混雑をスマートに避ける
イベント終了後の大混雑をスマートに回避したい方へ、バス(基幹2系統)を利用する際のポイントをまとめました。
バンテリンドームからバスで帰るメリット・デメリット
終演後の最寄り駅「ナゴヤドーム前矢田駅(地下鉄名城線)」は、ホームへの入場規制がかかると駅に入るだけで30分〜1時間近くを要することがあります。
これは満員の野球試合や大型コンサート特有の現象です。また、定員の少ない「ゆとりーとライン」も大混雑する、大曽根駅までは距離があるそこでここではバスを紹介します。
【メリット】
- 大混雑をスルー: 地下鉄駅の入場制限や人波に巻き込まれずに済む。
- 乗り換えなし: 名古屋駅まで1本、タイミングが良ければ座れるため移動が楽。
- 最安運賃: 片道210円と、公共交通機関の中で最もリーズナブル。
【デメリット】
- 時間が読めない: 道路状況により所要時間が前後する場合がある。
- 本数が少なめ: 地下鉄に比べると運行頻度が低いため、事前の時刻表確認を推奨。
それでは、ドームから最寄りの「萱場(かやば)」バス停までの道案内を、4コマ漫画で詳しく見ていきましょう!

ライブ前後の居場所:お隣のイオンモールと周辺で電源が借りられる便利な場所 2026年2月21日現在

大和ハウス プレミストドーム(北海道札幌)
プレミストドームってどんなところ?場所や会場の広さなど、まずは基本をチェック
札幌駅で時間を潰したら、いよいよ大和ハウス プレミストドームに向かいます。
なぜ札幌駅で時間を潰すのがいいかは、次の次で詳しく説明しますね。

スタンドの「急斜面」に注意!演出の全景を安全に、かつ迫力満点で楽しむ視点

図の通り視界は良好ですが、急斜面のため足腰に負担がかかります。高所が苦手な方はゆっくり進み、移動時は必ず手すりをご利用ください。
帰り道の「福住駅」は大混雑!一本道のラッシュ回避とシャトルバスを使い分ける知恵
ライブを最後まで笑顔で楽しむための知恵
- 規制退場は「心と体の準備時間」です 終演後、急いで外に出ても動けない行列に巻き込まれ、厳しい寒さの中で立ち往生することになります。ご自身の順番が来るまではドーム内の座席でゆっくりと余韻を楽しみながら、体力を温存してください。
- ドーム内で身支度を万全に 外へ一歩踏み出すと、駅に着くまでの長時間、トイレに寄ることは難しくなります。館内で必ずトイレを済ませ、さらに「滑りにくい靴」を履き、「手袋」を装着するなど、凍結した一本道を安全に歩くための備えを整えてから出発しましょう。
- 「1泊」が最高のライブ演出になります 資料にもある通り、空港連絡バスや終電を気にしてハラハラしながら歩くのは、せっかくの感動を半減させてしまいます。無理に当日中に帰ろうとせず、札幌の街でゆっくりと1泊する計画を立てることが、この遠征を成功させる一番の秘訣です。
北海道ならではの注意点:会場内外の温度差とコインロッカーの確保術

図解と数字を見れば分かる通り、この時期の札幌はいつ雪が降ってもおかしくない厳しい環境です。現地で慌てないためのポイントは2つだけです。
- 「地下鉄に乗る前」に準備を完結させる
ドームがある福住駅周辺は、数万人の観客に対してロッカーやカフェの数が圧倒的に足りません。荷物の預け入れやスマホの充電は、必ず札幌駅や大通駅周辺で済ませておきましょう。
「現地に着いてから」ではなく、身軽な状態でドームへ向かうのが一番の正解です。 - 「2つの季節」を同時に歩くつもりで選ぶ
氷点下に近い屋外と、熱気で溢れるドーム内では、気温差が20度以上になることもあります。厚手のコートの下は、さっと脱いでカバンにしまえるような薄手の服を重ねるのがおすすめです。
また、足元は「おしゃれ」よりも「滑らないこと」を最優先してください。
みずほPayPayドーム福岡
みずほPayPayドーム福岡ってどんなところ?場所や会場の広さなど、まずは基本をチェック
詳細
地下鉄唐人町駅からみずほPayPayドーム福岡まで道案内

【宿泊体験レポート:知人の証言】
道案内の1コマ目にある角からわずか100メートルほどの位置に「ホテルニューガイアドーム前」があります。実際に宿泊した知人からのリアルな感想もあわせて参考にしてください!
- ドームへのアクセス: 徒歩で約20分ほど。ライブ後の混雑した公共交通機関を避け、余韻に浸りながら歩ける絶妙な距離感です。
- ホテルの印象: 清潔感のある一般的なビジネスホテルで、ライブ遠征の拠点として「寝る・風呂に入る」には十分なクオリティ。
- 荷物預かりの注意点: チェックイン前でも荷物を預かってくれますが、受け取りは24時まで。夜遅くなる場合は注意が必要ですが、事前に預けられるのは遠征組には大きなメリットです。
- 喫煙環境: 周辺に喫煙所が少ないため、愛煙家の方は「喫煙可」のお部屋を確保しておくのが賢い選択とのことです。
画像は楽天トラベルより引用
※宿泊料金や空室状況は2026年3月8日 4:30時点の情報です。
※2026年11月27日〜11月30日の宿泊分は、現在残り5部屋となっています。
※最新の料金や空室の詳細は、上記のリンク先にてご確認ください。
(★店主の耳より情報:知人も太鼓判の宿!この時期の5部屋はまさに早い者勝ちです)
スタンド席でもアーティストが近い?広いドームならではの演出と、最高の一枚を撮るためのコツ
帰りの「唐人町駅」は大混雑!スムーズに移動するための回避術
終演後の福岡ドーム周辺では、地下鉄、バス、徒歩などへ利用客が分散されますが、それぞれのルートに特有の混雑が発生します。
【地下鉄】唐人町駅の入場規制と待機時間 駅構内への流入を抑えるための入場規制が実施される場合があります。最短ルートではありますが、ホームに辿り着くまでの待機時間を考慮し、余裕を持った移動が必要です。
【臨時バス】ドーム正面から「都市高速」で一気に天神・博多へ ドーム正面の専用乗り場から出発する直行バスです。待機列は非常に長く見えますが、車両の回転が速いため、一度乗車すれば都市高速経由で目的地までスムーズに移動できます。
【路線バス】「九州医療センター前」バス停の活用術 ドームに隣接する「九州医療センター前」からは、一般の路線バスが利用可能です。福岡特有の「都市高速を走る路線バス(306番など)」も運行されており、臨時バスの列を避けつつ、都市高速経由で博多駅へ帰れる有力な選択肢となります。
【重要ポイント】: 11月28日は米津玄師さんの公演と重複するため、福岡史上最大の混雑が予想されます。これに伴う臨時バス停の正確な位置や、海側の穴場ルートの現況については、実地取材後に情報を確定させます。
ライブ前後の居場所:MARK IS 福岡ももち、BOSS E・ZO FUKUOKAでの過ごし方

著者撮影ヒルトンホテルの向こう側に見える福岡タワー 近いようで遠い

インフォグラフィックの通り、ドーム周辺は非常にコンパクトかつ充実していますが、目的によって選ぶべき場所が変わります。
- BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ) ドームとほぼ一体化した、「吉本のなんばグランド花月に、最新アトラクションが合体した場所」。絶叫系からグルメまで揃い、短時間で刺激を求めるならここ一択です。
- MARK IS 福岡ももち(マークイズ) ドームからデッキ直結の巨大モール。「映画館完備の巨大イオンが隣にある」感覚で、開演まで座って休んだり、買い出しをしたりする「体力温存」に最適です。
- ドーム裏・地行浜(シーサイドエリア) 人混みに疲れたら、ドーム裏の階段を降りてください。福岡タワー(往復3km)まで歩かなくても、目の前に心地よい海風と砂浜が広がっています。
- 【警告】福岡タワーへの深追いは禁物 タワーは目の前に見えますが、往復すると3kmもの距離になります。ライブ本編を立ちっぱなしで楽しむ体力を考えれば、無理に移動せずドーム周辺でゆったり過ごすのが賢明です。
東京ドーム
東京ドームってどんなところ?場所や会場の広さなど、まずは基本をチェック
(2024年YOASOBI公演時は約 50,000 名/日)
道案内
JR東京駅や御茶ノ水駅から中央・総武線を利用して水道橋駅へ向かう際は、進行方向の先頭車両(1号車付近)に乗車しましょう。
水道橋駅の出口はホームの両端にしかなく、先頭側の階段を降りれば、東京ドーム正面(22ゲート)に最も近い「西口改札」へスムーズにアクセスできます。中ほどの車両に乗るとホーム上の大混雑に巻き込まれるため、事前の車両選びが快適な遠征の鍵となります。

「天井席」でもガッカリしない!2階席の高さと巨大モニターが生む一体感

2階席は音が重なりにくいためアリーナ後方よりボーカルがクリアに聞こえ、巨大モニターの精緻な映像演出がステージとの距離を感じさせません。
会場全体を見渡せる高さがあるからこそ、計算し尽くされた光の演出やステージセットの全貌を死角なしに堪能できます。
終演後の大混雑を回避!東京ドーム周辺「4駅分散」の具体的なルートと路線案内
東京ドームから本郷三丁目駅3番出口への詳細道案内

図の説明
【第1段階:ラクーアデッキを渡る】 東京ドーム南東側、22ゲート付近から白山通りをまたいでラクーア2階デッキにつながる歩道橋(ラクーアデッキ)を渡ります。観覧車のあるラクーアデッキへと通っています。
観覧車は実際は歩道橋の先
【第2段階:アールエフ矯正歯科から細い歩道へ】 ギザギザした交差点の角にある「アールエフ矯正歯科」の横の小道から、新坂方面への細い歩道に入ります。
ドン・キホーテとホテルの先にある
【第3段階:新坂から国道254号線(春日通り)へ】 細い歩道を新坂方面から北に向かって進み続けると、大きな国道254号線(春日通り)に突き当たります。通りに出たら、その大通り沿いを右(東方面)に曲がってください。
新坂から大通りを目指す
【第4段階:到着:本郷三丁目駅3番出口】 国道254号線をそのまま350メートルほど直進してください。道なりに進むと、目的地である地下鉄本郷三丁目駅の3番出口に到着します。
丸ノ内線と大江戸線
ライブ前後の居場所:ラクーアの混雑を避ける「都会ならでは」の回避策

- ラクーアエリア DELI&DISHでのテイクアウト活用や、スパ ラクーアでの休息で体力を温存しましょう。
- 南側(水道橋・神保町) 静かなオフィス街・学生街のため、落ち着いたカフェで開演を待つのに適したエリアです。
- 北側(文京シビックセンター) ドームの熱気から離れた穴場で、行政エリア特有の落ち着きがあり、ファミレスの空席も探しやすくなります。
【JTB】東京ドーム周辺のホテル:チェックインまでがライブ。都心一等地の拠点を、スマートに予約
【未定】アジア公演会場 01(ソウル想定)
ソウルの会場予想:3万人規模なら「スタジアム公演」が最有力か
会場は66,000人収容のSeoul World Cup Stadium、あるいは改修前は70,000人規模だったSeoul Olympic Stadiumの二択になると予想します。
理由はシンプルで、3万人以上の動員を目指す上で、約2万人収容のGocheok Sky Domeでは物理的にキャパシティが足りないからです。 今回のツアー規模を考えれば、ソウルにおいてドームを避けスタジアムを選ぶのは、もはや必然的な結論といえます。
【未定】アジア公演会場 02(台北想定)
台北の会場予想:本命は「野球場クラス」のTaipei Domeか
会場は、約4万人も入る大きな Taipei Dome(台北大巨蛋)が本命です。
理由は、今回のツアー名に 「Dome & Stadium」と入っているからです。 これなら大きなドームでやるのは間違いありません。
前回の台北ライブでは、 チケットが全然足りないほどの人気でした。それを考えれば、この巨大なドームに 会場を大きくするのは自然なことですね。
たくさんのファンと一緒に盛り上がるには、 この場所が一番ぴったりなはずです。
【未定】アジア公演会場 03(シンガポール想定)
シンガポールの会場予想:スタジアム一択?全天候型の国立競技場が本命か
会場は、55,000人も入る大きな National Stadium(シンガポール国立競技場) が本命だと予想します。
理由は、シンガポールでも3万人以上の ファンが集まると考えられるからです。 約1.2万人しか入れないIndoor Stadiumでは、 今回の大きなツアーにはキャパが足りません。
このスタジアムは屋根が開け閉めできるので、 雨が降ってもドーム公演と同じように バッチリな演出を楽しむことができます。
ツアー名に「Dome & Stadium」とある以上、 この豪華なスタジアムでの開催は 間違いなくファンが一番喜ぶ結論になるはずです。
【未定】アジア公演会場 04(香港:本当に開催される?)
日本人アーティストによる香港公演中止への危惧と現状と会場予想
最近、一部の日本人アーティストの間では、現地のいろいろな事情で「香港公演が中止になるかも」という不安な声も上がっています。まずは無事に開催が決まるのを、みんなで祈るしかありません。
もし開催されるなら、会場は2025年3月にオープンしたばかりの **Kai Tak Stadium(啓徳スタジアム)**一択です。ここは5万人も入れる香港で一番大きなスタジアムで、屋根の開け閉めもできるすごい場所です。
世界的なスターのColdplayも約4万6千人を集めた実績があります。「Dome & Stadium」というツアー名にぴったりなのは、間違いなくここだけだと言えるでしょう。
【未定】アジア公演会場 05(追加都市:どこで開催?)
5都市目の会場予想と最新情報を追うコツ
バンコク、上海などの予想が出ていますが、私の予想はそれ以外の都市としておきます。決定次第お知らせします。
まとめ
いよいよ「YOASOBI ドーム&スタジアムツアー」のオフィシャル先行チケット販売も、本日3月8日(日曜日)で締め切りとなります。
当選発表を待ってから動き出すのも良いですが、発表後には条件の良いホテルから次々と埋まってしまうことが予想されます。このブログを読んで「行くぞ!」と決めた方は、今のうちに宿泊先の目星をつけておくのがおすすめです。
この長いブログを最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。秋以降、あの圧巻のステージを皆さんと共有できる日が今から楽しみでなりません。
📩 ご意見・ご感想はこちらまで
本記事の内容に関する間違いのご指摘や、ツアーへの期待、感想などは著者・小林三郎のX(旧Twitter)までお寄せください!
フォローもいつでも大歓迎です。一緒にYOASOBIの音楽を楽しみ尽くしましょう!








