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YOASOBI 2026-2027年アジア【10都市ドーム&スタジアム】ツアーの最新情報まとめ

「YOASOBI 10都市ドーム&スタジアムツアー【2026~】」のブログ用アイキャッチ。 未来的な夜景とネオンの光が広がる抽象的な都市イメージの中に、スタジアムのシルエットが浮かび上がるデザイン。 ピンク・紫・青のグラデーションを基調としたシネマティックな超ワイド画像。 音楽

※本ページはプロモーションが含まれています

はじめに

「ついにドーム公演が決まった!」と喜んだのもつかの間、「でも倍率高そうだし、当たらないかも……」と不安になっていませんか?

先行予約の画面を開いたものの、どの公演を選べばいいか迷っているうちに受付終了。そんな経験、ありますよね。もうそれは今回で最後にしましょう。

この記事では、図解をたくさん使って、初めての方でも一目でわかるように解説しています。 難しい説明は最小限に抑えているので、安心して読み進めてください。

ドーム公演は規模が大きい分、申し込みのルールが複雑です。特に家族での参戦を考えている方は、仕組みをきちんと理解しておかないと、一般販売での「瞬殺」という厳しい戦いに挑むことになってしまいます。

準備不足のまま挑んでしまうと、SNSで流れてくる参戦レポートを眺めるだけ……なんてことにもなりかねません。

この記事を書いているのは、YOASOBIのブログを3年近く運営し、数々のライブ申し込みを経験してきた私です。 当選の喜びも、落選のショックも、何度も味わってきました。だからこそ、実体験に基づいた本当に役立つ情報をお伝えできます。

この記事では、次のような内容を解説します。

  • 10大ドームツアーの全体像
  • 家族でお得に参戦する方法
  • 意外と知られていない当選確率の真実

最後まで読んでいただければ、迷わず最速先行に申し込めて、チケット争奪戦での失敗も防げます。

実は今回のツアー、「正しい準備」さえすれば、過去最高に当選のチャンスがあるんです。 ぜひ一緒に、準備を進めていきましょう。


ツアー概要:ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027

YOASOBIが描く「100万人」との新しい繋がり方

今回のツアーは、日本国内5公演とアジア5公演の計10都市で開催される、YOASOBI史上最大規模のライブです。

国内だけで約40万人以上、アジア全域を含めれば「100万人」という、想像もつかないほどたくさんの人たちに会えるツアーになります。

これまでYOASOBIは、Zeppやホールといった会場で、ファンの表情が見える距離感を大切にしてきました。でも今回は、その「近さ」という強みをあえて手放して、巨大なドーム・スタジアムという新しい空間に挑戦します。

YOASOBIのライブ形態の進化を示すピラミッド図。下段から「Zepp/Live House(ファンとの至近距離)」、「Arena/Hall Tour(一体感の醸成)」、そして頂点に「DOME & STADIUM TOUR 2026-2027(未踏の100万人規模へ挑戦!)」と記載されている。

このピラミッドの頂点にある「100万人への挑戦」は、ただ会場を大きくするということではありません。

音響や演出がとても難しくなる巨大な空間で、どうやって一人ひとりのファンと「心を通わせる」のか。YOASOBIの真価が問われる、歴史的な瞬間になるはずです。

遠征組は必見!確定した国内5都市のスケジュール

日本国内では5大ドームを巡ります。特に遠方から参戦するファンにとって重要なのが、**「土曜日と日曜日で開演時間が異なる」**という点です。

発表された詳細データをもとに、各会場のスケジュールを整理しました。

YOASOBI国内5大ドーム公演スケジュール早見表。大阪(10/24-25)、愛知(11/7-8)、北海道(11/14-15)、福岡(11/28-29)、東京(12/5-6)の全日程を記載。全会場共通で、土曜日は15:30開場/18:00開演、日曜日は14:30開場/17:00開演と説明されている。

土曜日は仕事帰りの方も考慮した遅めのスタートですが、日曜日は帰路に就く遠征組に配慮した「1時間早い」スケジュールになっています。各ドームともに5万人規模のキャパシティがありますが、終演後の退場規制や駅の混雑を考えると、移動には十分な余裕を持って計画を立てるのが賢明です。

アジア5都市への広がり

さらに今回のツアーは、台北、ソウル、香港、シンガポールに加え、もう1都市の追加が予告されています。

過去のホールツアー(約8万枚)と比較すると、今回はチケットの総数こそ増えていますが、アジア全域からファンが集結する「ワールドワイドな争奪戦」になることは避けられません。日本国内のファンとしても、気を引き締めてチケット確保に動く必要があります。

チケット料金と券種:ドーム公演の「ファミリーチケット」に注目

料金改定に見る「世界基準」へのアップデート

今回のチケット料金は、前回のホールツアー(8,800円)から大きく引き上げられました。指定席14,000円という数字に驚かれた方も多いかもしれません。

しかし、これは単なる値上げではなく、ドーム規模にふさわしい**「圧倒的な演出」と「快適な鑑賞環境」**への投資と言えます。特に注目すべきは、「ファミリーチケット」の存在です。

家族の思い出を後押しする「子供料金」の設定

「5万人規模のドームに子供を連れて行くのは、体力面でも金銭面でもハードルが高い……」 そんな40代以上の方々が、お子さんやお孫さんと一緒に参戦できるよう、YOASOBIは特別な優待枠を用意してくれました。

YOASOBIドームツアーのチケット料金比較表。全席指定11,000円に対し、ファミリーチケットは親子ペア(大人1枚・子供1枚)で14,000円、親子3名(大人1枚・子供2枚)で17,000円、親子4名(大人1枚・子供3枚)で20,000円。4名参戦時は通常より12,000円おトクになることが示されている。

図解にある通り、4人家族で参戦すれば合計12,000円もお得になります。この浮いた予算で、ツアーグッズを買ったり、ライブ後の食事を楽しんだりできるのは非常に大きなメリットです。

申し込み前に知っておきたい「参戦の条件」

ファミリーチケットは非常にお得ですが、ドーム公演を安全に楽しむための独自のルールが設定されています。

  • 全席着席指定:小さなお子様が埋もれないよう、公演中は必ず「着席」しての鑑賞となります。
  • 年齢制限:4歳~小学生以下の子供が含まれていることが必須です。
  • 家族の定義:代表者は18歳以上で、同行者は「2親等以内の家族」までという制限があります。

「2親等以内」ですので、ご両親が代表となり、お子さんとお孫さんと一緒に参戦することも可能です。世代を超えてYOASOBIの楽曲を口ずさむ、そんなドームならではの光景が目に浮かびますね。

申し込み前に家族構成を確認し、条件を満たしているか必ずチェックしておきましょう。

チケット入手までの「最速ルート」と当選確率の真実

一般販売は「戦場」。まずは有利なポジションの確保から

「ドームだから、そのうち一般販売で買えばいいか」と考えているなら、それは非常に危険です。YOASOBIのチケット争奪戦は、一般販売が始まった瞬間にサーバーがダウンし、数分で「予定枚数終了」の文字を見るのが日常茶飯事だからです。

確実に、そして精神的な余裕を持ってチケットを手に入れるなら、公式ファンクラブ「YOA’S」の会員限定先行ルートを通るのが鉄則です。

前回のドーム公演は著者は大阪ドーム公演に参加しましたが、ファンクラブ会員先行で前方の席に当選したために映像と音響の迫力を人生最大に味わいました。

今回全席同じ料金であることから前方の席になる可能性が高いファンクラブ会員先行でチケットは取りたいものです。

YOASOBIチケット確保の最速ルートを示したタイムライン。オフィシャルファンクラブ「YOA’S」会員限定の最速先行受付期間が「2026年1月4日から2月1日まで」であることを強調。その後、2月中旬に当落発表が行われるまでの流れがステップ形式で描かれている。

このルートの最大のメリットは、約1ヶ月という長い受付期間が設けられていることです。先着順ではないため、期間内であればいつでも落ち着いてエントリーが可能です。なお、代表者が会員であれば「同行者は非会員でもOK」という点も、家族や友人を誘いたい方には嬉しいポイントですね。

【数字で検証】今回のドームツアーは本当に「当たる」のか?

ここで、多くの方が気になっている「当選確率」について、客観的な数字から切り込んでみましょう。

現在、ファンクラブ「YOA’S」の会員数は14万人を超えていますが、実際にアクティブに活動している有料会員を10万人と想定し、一人平均2.5枚申し込むと仮定すると、総需要は約25万枚となります。

対して、今回の国内5大ドームの総キャパシティ(供給量)を計算すると、驚きの数字が見えてきました。

YOASOBIドームツアーの当選確率を可視化したイメージ図。国内5大ドーム10公演で合計約49.4万枚(約50万枚)という圧倒的なチケット供給量があることを示し、「これまでのツアーより当選確率は格段にアップする」という安心感を強調している。

国内10公演の合計供給枚数は約49.4万枚。つまり、単純計算での倍率は約0.5倍となります。

なお福岡ドームは当選確率は高いと思われますが、福岡はホテル不足で有名でしかも11月28日土曜日はマリンメッセ福岡の米津玄師公演も行われます。早めのホテルの手配がおすすめ。

「理論上は、最速先行に申し込んだ全員が当選できる」という、これまでのYOASOBIのライブでは考えられなかったほどの高確率です。これこそが、彼らがドームという巨大な器を選んだ理由の一つであり、一人でも多くのファンに歌を届けたいという意思の表れではないでしょうか。

注意!「人気の偏り」は避けられない

ただし、この「0.5倍」という数字を過信してはいけません。

  • 東京ドームや京セラドーム大阪などの都市圏は申し込みが集中し、激戦が予想されます。
  • 土日祝日という好条件のため、特定の日程に希望が重なる可能性があります。

前回京セラドーム大阪公演は席を気にしないなら取れないことはなかったが今回はわかりません。

確実性をさらに高めるなら、第2希望、第3希望の会場まで検討しておくのが賢明です。

なお、今回のFC先行以外にも、過去の事例では「CD購入者特典」や「スポンサータイアップ枠」など、複数のチャンスが存在しました。

これらについては、順次発表されていくため分かりやすいように今後公開予定の**「チケット取得特化編(第2弾)」**で詳しく解説します。

まずは2026年1月4日、最速先行のスタートに合わせて動けるよう、今すぐファンクラブの準備を済ませておきましょう。

なおチケット取得について詳細情報を別ブログにまとめていますので興味ある方はこちらから

【随時更新】YOASOBIドームツアー2026チケット攻略!申込手順と電子チケットの罠 | 博多音楽屋台

参戦の「鉄の掟」と新ルール

入場時の厳格なチェック体制

ドーム・スタジアム規模の公演では、安全管理と転売防止のため、入場時の確認が非常に厳格に行われます。当日パニックにならないよう、以下の3点を徹底してください。

YOASOBIドーム公演当日の参戦チェックリスト。必須アイテムとして「スマートフォン(電子チケット)」「身分証明書」「コンパクトな荷物」の3点を提示。さらに、新ルールとして「ライブ中のスマートフォンによる写真・動画撮影が解禁」されたことを大きく告知している。

1. スマートフォン(電子チケット)の準備

全チケットが電子化されています。事前に「ローチケアプリ」をインストールし、チケットが表示できる状態にしておく必要があります。

2. 本人確認書類の持参(必須)

来場者全員に対して身分証確認が実施されます。コピーや期限切れは無効です。

  • 1点で有効: 運転免許証、マイナンバーカード等の顔写真付き証明書
  • 2点で有効: 健康保険証、年金手帳等の写真なし証明書

3. 手荷物検査への協力

入場ゲートにて手荷物検査が行われます。大きな荷物は入場を遅らせる原因となるため、最小限の持ち物で来場しましょう。

【重要】スマートフォン撮影の全面解禁

今回のツアーから、大きなルール変更がありました。

  • 撮影許可: スマートフォンによる写真・動画撮影が全面解禁
  • 禁止事項: 一眼レフ・三脚・自撮り棒などのプロ仕様機器の使用

これまでは静止画のみでしたが、動画撮影が可能になったことで、ライブの熱狂をそのまま記録できるようになりました。

ドーム&スタジアム公演ならではの注意点

ホールやライブハウスとは異なり、数万人が一度に集まるドーム・スタジアム公演では、安全管理や公平性の観点から独自のルールが設けられています。

年齢制限と座席の取り扱い

ドーム公演における子供の入場については、以下のルールが適用されます。

  • 6歳以上: チケット(有料)が必須
  • 5歳以下: 保護者の膝上鑑賞に限り無料

ただし、5歳以下であっても「自分の座席」を確保したい場合は、チケットを購入する必要があります。ドーム公演は長時間に及ぶため、お子さんの体力や周囲への配慮を考慮し、座席を確保するかどうかを事前に検討しておくことが大切です。

ファミリーチケットのリセール制限

急遽行けなくなった場合に利用できる「公式リセール」ですが、ファミリーチケットには特有の制限があります。

ファミリーチケットをリセールに出す際は、「大人・子供のセット(全枚数)」での出品が必須です。

  • NG: 子供の分だけリセールに出す
  • NG: 大人の分だけリセールに出す

バラ売りは一切不可となっているため、家族の一部だけが参加できなくなった場合でも、チケット単位での処理ができない点に注意が必要です。

ホールツアーとは別物として準備を

ドーム公演は、会場への移動、入場列の長さ、終演後の退場規制など、あらゆる面でホールツアー以上の時間と体力が必要です。事前にルールを同行者や家族と共有し、万全の体制で臨みましょう。

まとめ:YOASOBIの新たな歴史が、ここから始まる

アジア10都市を巡るこのドーム&スタジアムツアーは、YOASOBIにとって、そしてファンにとっても歴史に刻まれる壮大な旅となります。

これまでの至近距離での絆を大切にしてきた彼らが、100万人という未踏の規模でどのような景色を見せてくれるのか。その瞬間を目撃するためには、まず最初の一歩である**「最速先行へのエントリー」**が欠かせません。

チケット争奪戦は必至ですが、図解で解説した通り、供給枚数はかつてないほど膨大です。正しい情報を手に入れ、期日までに準備を済ませておけば、夢のドーム公演への切符を手にするチャンスは誰にでもあります。

まずは2026年1月4日から始まる「YOA’S」最速先行に向けて、落ち着いて準備を整えましょう。

今回はツアーの全体像について解説しました。次回の記事では、チケットをより確実に、そしてスムーズに確保するための具体的な手順について詳しくお伝えします。

  • ファンクラブ以外に用意される先行ルート(CD購入者特典やタイアップ枠など)の詳細
  • ご自身の予定に合わせた「申し込み日程」の選び方

皆さんが希望の公演に参加できるよう、チケット取得に役立つ情報を整理して公開予定です。ぜひ次回も参考にしてください。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。ご意見ご感想間違いの指摘などは、著者小林三郎のXまでよろしくお願いいたします。Xのフォローも歓迎しております。

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